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Welcome to My New Photography Blog

  • My First Blog Post

    November 8, 2019 by

    Be yourself; Everyone else is already taken. — Oscar Wilde. This is the first post on my new blog. I’m just getting this new blog going, so stay tuned for more. Subscribe below to get notified when I post new updates.

  • アメリカ在住者に聞いてみた運転事情!旅行の前に観光客に読んでもらいたい!

    November 28, 2019 by

    アメリカ在住者の三和一善氏と下村隆氏に恐怖の高速事情を聞いてみた! よそ見厳禁!高速道路は急に詰まる 下村隆 氏:アメリカの高速で怖いのは急に車が詰まります。時速120キロ以上ですごい勢いでみんな走っているので、思ったより早くブレーキを踏まないと止まれずに突っ込んでしまいます。3~4台前の車がブレーキを踏み出したら自分も速度を少しずつ落としましょう。慣れていないところは急に起こってしまうので予期できずに危険です。ロサンゼルス の高速道路は本当に危ないです。 運転が荒い人が多い 三和一善 氏:日本の感覚からすると、考えられないくらい雑です。免許の試験も日本よりも緩い。高速道路ではスピードが速いことに加えて、基本的に車間がとても近いのでとにかく怖いです。運転している時は事故に巻き込まれないように車間を十分に取っておいたほうが安全です。 事故が多い 三和一善 氏:ロサンゼルスは事故が多い。ひっきりなしに警察や消防のサイレンが鳴り響いています。事故が多すぎて警察の人出が足りないので、高速道路には、「マイナーな事故でけが人がいないなら、警察を呼ばずに保険情報を交換して対処してください」みたいな看板が立ってるんです。本当に。 下村隆 氏:あるある(笑)事故で警察を呼んだら、適当な処理で終わってしまった経験があります。ここはスピードが出ているからか事故のレベルも大きくなりがちだし、危ないですよね。 せっかくの旅なので気持ちはわかるが、ここでは旅行者は運転を控えた方がいいと思う。 三和一善 氏:ロサンゼルスはいろんな国から人が集まっているので、運転に関しては少々感覚が違うなと感じます。不思議になるくらい皆クラクションを鳴らしますし、無謀な運転をする人もたくさんいます。運転中によそ見なんて絶対できない。観光でいらしてレンタカーを運転されてる方を見かけますが、万一の事故を考えると、絶対にやめた方がいいと思います。とにかく無保険の車とかたくさん走っていますし、事故を起こすと、ましてや加害者になったりすると、日本の感覚では理解できないくらい長引き、そして金銭的にも大変なことになります。 警察に止められたら 下村隆 氏:自分の後ろに警察の車両がピタッと付いている場合、もしサイレンを鳴らされたら止まれというサインです。高速内で路肩がなく止まれない場所では次の出口などで出るといいです。アメリカの警察は日本と違って、怖いと覚えておきましょう。日本のノリで偉そうな態度をとれば銃で撃たれることもありえます。 止められた場合は窓を開けてハンドルに手を置いて両手を見せてください。勝手にグローブボックスなどから書類を出そうとすると銃を出すと勘違いされて怖いことになります。通常は車の車両登録書・レジストレーション( Registration)と免許書を見せるように言われます。旅行中の方は日本からの旅行中とはっきりと伝えて言われたものを提出しましょう。絶対に逆らってはいけません。 飲酒や携帯はもちろん禁止だが、実際はやりたい放題の現実 三和一善 氏:アメリカ は車社会なので、交通ルールに関しては日本よりも厳しい対応をしている州が多いと聞きます。しかし現実はというと、多くの人が飲酒運転や携帯をいじらながら運転をしています。アメリカ では州によって違いますが、飲酒のルールが日本より少しだけ緩いのも事実です。しかし当然ながら中には少しで終わらずに、何杯も飲んで平気で車を運転している人が多いのが現実です。どうみても警察が真剣に取り締まっているようにも思えません。特に夜中に走っている車や、地域性に注意して、相手は飲んでいると思って運転をしたほうがいいです。また、運転中に携帯を触っていると警察に捕まるのでやってはいけないことの一つではありますが、実際は多くの人がメールなどをしながら運転をしています。まれにハンドルから両手を離してメールしている人もいたりします。そのためか、小さな事故は日常茶飯事なのがここロサンゼルス です。 下村隆 氏:いくら自分は安全運転をしていても事故に巻き込まれてしまうことがあります。自分もよそ見をしているとなおさら危ないので、しっかり周りを見ながら運転をしてください。 三和一善 氏:できれば運転は避けて、Uberなどのサービスやタクシーを使うというのがいいと思います。事前にしっかりといきたい場所の計画を立てて、移動手段を決めておくことをお勧めします。ここではちょっと車を停めて食事を、と思っても地域によってはあまり出歩かない方がいいところも残念ながら存在します。観光に車が本当に必要かも検討して、十分に注意をして運転をしてくださいね。

  • 旅の思い出とその意義についてお聞きするインタビューコンテンツ。今回はアメリカ にお住まいの 三和一善 さんにお仕事に対する思いや世界旅行の思い出について伺います。

    November 28, 2019 by

    アメリカ でバックオフィスサポートサービスの会社を経営する 三和一善 さん。 三和一善 さんの場合、旅のきっかけは、海外で出会う人々の、思いも寄らない価値観に影響されることが多いといいます。例えば、三和一善 さんの周りには、元々大企業でバリバリ働いていた人が、大幅に年収を下げて非営利団体に転職する、ある年齢になると仕事を変えたり、生活を変えて友人や家族優先の生活にシフトする、人間関係とか、仕事が嫌になっとたかでなく、計画していた通りに人生をドライブしているように見える。なぜか多くの人々が自分の生き方に誇りを持ち、若い頃からしっかりと人生をデザインしているように見える。皆と同じように生きることに安心感を抱く日本人的な発想からは、違和感というよりも、羨ましく感じると言います。既存の考えを少しでも変えて、自分の人生のヒントになればと思うことが三和一善 さんにとっての旅のきっかけだと言います。 三和一善 さん:旅の中で得たものはたくさんあリます。訪れた先々で自分の中にあった既成概念が覆された経験は多いですね。 例えば? 三和一善 さん:例えばイスラム諸国のイメージ一つを見ても、理解が大きく変わる。特に欧米では報道を通じ、我々にはイスラム諸国は安全でないようなイメージが植え付けられている。しかし実際イスラムの戒律一つを見ても人々が安全に、平和に暮らせるようにデザインされているものだと理解できます。 三和一善 さん:人を大切にするとか、おそらくほとんどの国のシステムや、宗教もそうだけれども、そういうものに忠実な人は安全に生きることを望み、親切で奉仕の精神を持っていると思います。欧米の価値観とは違い、例えばアフリカや東南アジアなどもそうですが、決してかわいそうな国ではない。パワフルだし非常に能力も高い人が多い。ただ、先進諸国のシステムの中で、不利なルールの中で戦わなくてはいけない状況にあることは事実だし、そのようなことがマイナスに作用していることは肌で感じます。 そんな経験を通じて、三和一善 さんは色々な価値観に接していきたいという。違う世界の側面を見て、自分の中でバランス感として生かしていきたい。特にアメリカ という多民族国家に生きる中で、多様性を自然なバランスで身につけることは重要だと感じている。 三和一善 さんにとって観光名所をまわるのは面倒臭いと言います。一通り見ると、その土地の実際の生活を見てみたいと思うそうです。この地で触れたいものが何か、というテーマを持つ方が断然楽しいと言います。多くの国を訪れたのに、なぜか車で行ける距離にある隣国のメキシコには一度も入ったことがないという三和一善 さん。絶対次の機会には行ってみたいそうです。

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